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あいさつ

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~地元の大切な皆様へ~
〝植治〟の息子として
京都が好きな私の父は、庭師として60年超のキャリアをもっています。当然のことながら、息子である私は高校生の頃から時々〝梃子〟(テコ)として手伝いをさせられていました。造園業は土方仕事の辛さに加え芸術性も求められるという中々
大変な仕事です。疲れ果てた末の最後に課せられる掃除も切ないものがありました。
 父の仕事ぶりを見ていて驚いたことがいくつかあります。ひとつは〝穴〟を掘るスピード。私がひとつ掘る間に三つくらいは掘るスピード感です。もうひとつは高い脚立の上での身のこなし。そしてもうひとつが作庭に対して一切妥協をしないという頑固さ。穴を掘ってやっと植えた木の角度が悪いからと再び掘って植え直したことは一度や二度ではありません。
 そして何より大切にしていたのが木を植えるための〝土〟を作ることです。これは川砂と土を混ぜて作るのですが、
配合によって水の浸透性が全く変わってくるようです。細かなことはわかりませんが、植えた木を見れば結果は一目瞭然。
樹勢が全く違うのです。
 父の手伝いをしながら学んだことはこの〝土〟を作るということに加え、どうやったらお客様に喜んでもらえるのかということでした。
 父曰く、お客様に喜んでもらうには「良い仕事をして、少しだけお安くしてやること」これが全てだと。そんな父のファンは今も多く、私の高校時代の恩師やガソリンスタンド時代のお客様、旅行業に入ってからのお客様と、紹介した方々全てが未だに父を頼ってくださいます。造園業としては箸にも棒にも掛からない私ではありましたが〝営業マン〟としては少しだけ父の役に
立ったようです。そんな〝植治〟の息子と行く「京都旅」を今年も多数ご提案させていただきました。
第113弾「秋号」、是非パンフレットをめくってみてください。
代表取締役 鹿島純一

 

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