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あいさつ

~地元の大切な皆様へ~ 

いつも大変お世話になっております。2015年新しい年がスタートしました。本年は創業20周年にあたる節目の年。真に選ばれる旅、選ばれる旅行社として全社員がもう一段レベルアップをしていかねばならない一年だと考えています。

昨年11月、縁あって琵琶湖の西、高島市の旧小川村(旧友のお宅)に滞在する機会を得ました。まったくの個人宅にお世話になったのですが、その村は近江聖人と呼ばれた中江藤樹翁(1608年~1648年)が生まれたところ。生まれてこのかた私はあの日のような温かな接待を受けたことはありませんでした。

翌日、その旧友の案内で藤樹書院を訪れたのですが、旧友宅でのもてなしにその藤樹翁の精神が脈々と流れていたのを痛感したのでした。その中江藤樹翁の教えに「五字を正す」という言葉があるのですが、この5つがその教えです。

1.「貌」(かお)を正す

  和やかな顔つきで人に接する

2.「言」を正す

  思いやりのある言葉で話しかける

3.「視」を正す

  澄んだ目でものごとを見る

4.「聴」を正す

  耳を傾けて真剣に聞く

5.「思」を正す

  真心を込めて相手のことを思う

私たちトラベルマスターズもこの「五字を正す」ことによって自社の価値をさらに高めていきたいと思います。電話を受け取るスタッフ、ハンドルを握るドライバー、そして旅のご案内をする添乗員。一人一人がこの5つを常に心がけることで“こんな会社があって本当によかった”と心底おっしゃっていただけるトラマスになりたいと深く念ずるところです。

小川村の話しに戻りますが、藤樹翁が没して200年後、時の大阪町奉行与力大塩平八郎が小川村の藤樹翁のお墓を土地のお百姓さんに聞いたところ、お百姓さんは稲刈りをやめ、平八郎をお茶でもてなした上、正装をして墓前に案内したといいます。その時大塩平八郎は感動のあまり墓前に額ずいたと伝えられています。私が小川村の旧友宅で体験した気持ちも少しだけその故事に被ったように感じています。

いよいよ新しい年の始まりです。真に選ばれる旅行会社になれるよう、本年も真心こめて旅創りに取り組んで参ります。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

平成27年1月20日

代表取締役 鹿島純一 

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