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あいさつ

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~地元の大切な皆様へ~
「二月を迎え新潟にも春がやって来る」昨年の日誌を振り返ると、1月に少しでも晴れ間が見えた日はたったの5日間でした。しかし、月が変わり2月になると15日間も晴れ間の見える日があったようです。 さらにそれが3月に入ると20日になり、日照時間も格段に長くなります。 昭和47年に晴れて中学生となった私を待っていたのは本格的な田んぼ仕事の手伝いでした。3月に入るといよいよ田植えの準備が始まります。一輪車に〝ホソ〟と呼ばれる先の細いシャベルを積んで、ついでにラジオも乗せて一人田んぼに向かいます。私の役目はトラクターで〝田起こし〟する前の下準備で、田んぼにある四つの角を掘る役目。(トラクターはもちろん父の役割ですが、どうしても角に土が溜まってしまうのです)角々の土を掘って田んぼの真ん中に持っていくべく、慣れない手つきで〝ホソ〟を突き立て、足で押し込んで掘り起こします。それを20反以上延々と続けるのです。当時の私にとっては途方に暮れるような重労働でした。 そんな私の仕事ぶりを楽しそうにインスタントカメラで撮っていた母が、私に食べさせようと焼いていた芋と一緒にそのカメラを燃やしてしまったのが今では懐かしい思い出です。あの時ラジオからは甲子園春の選抜大会の実況が流れていました。 心わくわくする春もすぐそこまでやってきました。美しい日本の春です。
 代表取締役 鹿島純一

 

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