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あいさつ

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今年もトラマス新卒の社員が入ってきます。

彼らも胸いっぱいに希望を膨らませ、ワクワクドキドキで社会人の一歩を踏み出す事でしょう。今からちょうど40年前、高校を卒業したての私もそんな一人でした。若干18歳の私を採用してくれた会社は、当時の社員数が600人。石油とガスが主力の卸と直販を兼ねた会社でした。配属先は116号線沿い青山にあったガソリンスタンド。同期入社3名と共に配属された職場でした。(因みに同期入社は39名でした)出社すればすぐユニフォームに着替えるのは分かっていましたが、どうしてもスーツで通いたくて毎日ネクタイをして出社していたことを今も思い出します。
当時のガソリンスタンドの仕事は車に関連するものならなんでもあり。車検と板金塗装以外は全てやっていたように記憶しています。入社したのは昭和53年3月21日。スノータイヤからノーマルタイヤに交換する作業がピークを迎える頃でした。当時のタイヤ交換は今のような脱着(ホイルごと取り替える交換のこと)ではなく“組み替え”(ホイルとタイヤをバラしてタイヤだけ替える交換のこと)が主流。実はこの作業がとても辛い!そして危険。鉄製のレバーとソフトハンマーを使ってホイルからタイヤを外すという作業ですが、とにかくこれが重労働なのです。熟練者はものの5分でホイルからタイヤを外してしまうのですが、新入社員にはこれが至難の技。何度叩いても外れてくれないのです。苦心を重ねようやく外れそうになった時に給油のお客様が入った来てまたいちからやり直しという残念な事も何度もありました。あの時私にタイヤ組み替えを教えてくれた先輩も今年で還暦を迎えると年賀状に書いてありました。その先輩が大好きだったキャンディーズが解散したのがその年の4月。人生終わったような顔をしていた先輩が今も頭に浮かびます。そんな先輩も今や60歳というのがちょっぴり笑えます。
教えられるがままただひたむきに仕事に向かったあの頃を思い出しながら、温かい目で今年の新入社員を育てていかねばと改めて思う今日この頃です。     

 代表取締役社長 鹿島純一

             

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