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会社概要

代表挨拶

トラマスを愛してくださる皆様、未来のお客様へ
私たちトラベルマスターズが主催旅行をスタートさせたのは1999年1月のことでした。
いわゆる“バス旅”と呼ばれるツアーは大手旅行会社か地元の大手バス会社の専売特許のような状況でした。「知名度なし」「ノウハウなし」「資金なし」で何ができるんですか?と当時の社員に言われた言葉を思い出します。しかしその言葉は当時の私に大切なことを気づかせてくれました。
当時、私たちがツアーを始めるにあたり拘ったことは「自社添乗員」「コミッション目当てのショッピングに行かない」「安易なドライブインでの食事はしない」という3つでした。
全てがコスト増に跳ね返ってくることでしたが、20年以上やり続けたことで、今では“トラマスのその姿勢や良し”と認めてくださる方々がとても多くなっています。
正に経営理念に掲げた「give give giveの精神」が花開きつつあると今感じています。

“ゼブラ企業”という言葉があります。これは急成長し、ときに独占的な地位を築く“ユニコーン企業”へのアンチテーゼといわれています。
ユニコーン企業は競争によって優勝劣敗のはっきりする世界に生き、時には市場独占をいとわない企業体であることに対し、ゼブラ企業は持続可能な繁栄を求め、協力し合い事業の質や地域社会への貢献を物差しにした企業体といわれています。
もちろんスピード感をもって展開しなければ壊せない古い制度や固定観念はあり、ユニコーンの荒々しい力は革新的な社会を切り開くには必要だと感じます。しかし一方で人に寄り添い社会のでこぼこを丁寧にならすゼブラも必要なのです。21世期は相反する企業が栄える環境を持った国こそが真の競争力をもち成長できる国家になるのではないでしょうか。
私たちトラベルマスターズはこの“ゼブラ企業”のひとつとしてこれからも新潟の地で少しずつ成長することを目指しています。
そのために私たちは2つの概念を企業の根っことして掘り進めていきます。
ひとつは「組織エンゲージメント」の深化であり、もうひとつは意識すべき行動指針としてのSDGs(持続的開発目標)への取り組みです。
1.組織エンゲージメントの追求
〈従業員エンゲージメント〉従業員と企業
従業員と企業の双方の信頼や、お互いの成長に貢献したいと考えているかという“心の結びつき”を高め合う。
〈ワーク・エンゲージメント〉個人と仕事
“活力・熱意・没頭”という仕事に対してのポジティブな気持ちが充実した心理状態を醸造する。
         ↓
二つの組み合わせが「組織エンゲージメント」
を向上させ“働きがい”改革を進めさせ、自ら考え、未来を創る行動がとれるセルフマネジメント型のスタッフを生み出す。そのために世界的な指標である「Q12」のアベレージ8.5位上を目指します。
2.SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み
SDGsとは2015年9月に国連で決定された地球環境のための17のゴールと169のターゲットです。貧困や飢餓から環境問題、さらには経済成長やジェンダー平等まで幅広い課題が豊かさを追求しながら地球環境を守るために網羅されている“持続可能な開発目標”に取り組むものです。

トラベルマスターズではSDGsを意識すべき行動指針として経営理念のレベルにまで落とし込み、同時にSDGsに取り組むと宣言している企業・施設を積極的に応援して参ります。
特に8番目の開発目標である“働きがい”と“経済成長”の両立に関しては、昨今言われる「働き方改革」と並行し、「働きがい改革」にも積極的に取り組むべき課題であると考えています。

私たちは「エンゲージメントの追求」と「SDGsへの取り組み」という2つの概念を掘り進めることで21世紀に適応した「ゼブラ企業」として地域に根付いたる確固たる企業集団となることを目指して参ります。
そして私自身も、地元新潟の方々から「新潟で一番大切にしたい会社」といわれることを生涯の目標としてこれからも尽力していくつもりです。


代表取締役 鹿島純一

代表取締役 鹿島純一


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【伝説の旅行会社へ】
お互いが励まし助け合い、共通の目標達成のため、人間性重視のチアフルな企業体を私たちトラベルマスターズは目指しています。
お互いを高め合い、卓越した人間力を身につけたスタッフ“旅の達人たち”がお客様、関係業者様、地元の皆様から熱狂的に受け入れられ働ける環境を創造する。
そして「自らの人生」「自らの家族」「自らの仕事」「自らが暮らすコミュニティ」という4つの領域を一気通貫できる企業体にスタッフ全員で創り上げる。私たちが目指すは最終目標は日本中のの人たちから『伝説の旅行社』ここにあり!といわれることなのです。
創業の
精神
トラベルマスターズの真の創業は1999年1月16日に一枚の手描きチラシを新聞に折り込んだ日です。当時のスタッフ4名に上高地すら行ったことがなかった社長の5名での旅立ち。しかし目標はあくまでも高らかに「日本で一番親切な会社といわれること」そして「旅の達人」となり、地元の人たちから「伝説の旅行社」ここにありといわれるようになることでした。
私たちはツアースタートにあたり掲げた20年後の目標は3つです。
1.社員数を20名にすること
2.自社バスを5台持つこと
3.巻潟東IC近くに500坪の土地を取得すること
これらは2015年に達成することが出来ました。
これから私たちが目指すことは日本中の人たちから「伝説の旅行社」ここにありといわれること。私たちは2030年にそう言われることを目指し歩いて参ります。
企業
理念
【お客様ハピネスのために】
「私たちは“お客様ハピネス”の追求を使命とし、社員・家族・そして地域社会の幸せを実現するために存在します」
【give give giveの精神】
「give(与えて)、give (与えて)、give (与えて)、とことんgive (与えて)、そしていつかはgiven(与えられる)」
【日本で一番親切な会社に】
「私たちは関わる全ての人たちのため、とびっきりの笑顔と真心のおもてなしで“日本で一番親切な会社”と呼ばれることを目指します。
【有言速攻】
「スピード思考」「スピード対応」「スピード決定」これが私たちの行動スタイルです。

サイト名 トラベルマスターズ
https://www.travel-masters.co.jp
会社名 株式会社トラベルマスターズ
設立 1995年
登録行政庁 新潟県知事登録旅行業 第2-259号
社員数 22名
所属団体 一般社団法人 全国旅行業協会正会員
本社所在地 〒953-0054
新潟県新潟市西蒲区漆山8200
TEL:0256-77-8056
FAX:0256-77-8076
関連会社 株式会社はるかぜツアー

沿革


1995年10月 鹿島純一を代表取締役社長とし、3名で会社設立
1999年1月 初の主催旅行となる手書きのチラシの新聞折り込みをスタートする
2004年2月 社屋を新潟市みずき野JR越後赤塚駅前に移転
2009年3月 マイクロバスをアウトソース契約をし、自社だけで使用できるバスとする
2013年1月 バス会社『株式会社はるかぜツアー』設立
2014年3月 社屋を巻潟東IC至近の西蒲区漆山に移転
2014年4月 初の大型バスを導入
2016年5月 第6回社内木鶏会全国大会に出場「感動賞」を受賞


株式会社トラベルマスターズ

トラマス主催の新潟発・登山ツアー専門サイト

自社山岳添乗員と地元ガイドがサポートする、安心の少人数登山ツアーです。
https://tozan-tour.com/


【旅行企画・実施】株式会社トラベルマスターズ

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